【5つの習慣】爪を削りすぎない!…短いと、どうなるの??

2026年03月05日 22:04

こんにちは!

神奈川県川崎市麻生区
自爪育成ネイルサロン
ネイルマーキーズ

ネイリストのヒロミです☺︎



今日は、爪を育てるための5つの習慣の4つ目
【爪を削りすぎないこと】についてお話します!


爪を削りすぎて、短くしすぎないほうがよい理由…
案外、奥が深いのでぜひ読んでほしいです✨




(↑ギリギリまで削っていたお爪。自爪育成中、白い部分を少し残すことでピンクの部分が確実に伸びた変化です!)

爪を深く削りすぎてしまうと、次のようなことが起こりやすくなります。

① ピンクの部分(ネイルベッド)が伸びにくくなる
ネイルベッドは日常生活の中で少しずつ前に育っていく部分ですが、
爪を短くしすぎて指先の皮膚が露出すると、
指先を守ろうとする働きによって前に伸びにくくなることがあります。


② 細菌や異物が入りやすくなる
爪の裏側には「ハイポニキウム」という、
細菌や異物の侵入を防ぐ大切な皮膚があります。
爪を短く削りすぎるとこの部分が刺激されやすくなり、
痛みや炎症などのトラブルにつながることもあります。



自爪をきれいに育てていくためには、
白い部分を完全になくすほど短くするのではなく、
少し長さを残して整えることがポイントなんですよ✨

爪を守りながら育てることが、きれいな自爪への近道です☺

自爪育成は、正しいケアと少しの習慣の見直しで変わっていきます!
理想の自爪を育てていけるよう、しっかりサポートさせていただきます♡

ただいま、海外在中のため
自爪育成ネイルサロンのオープンは
帰国してからとなります。

決まり次第、お知らせいたします!!

nailmarquise

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